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zoom RSS 掛川 うなぎ「甚八」

<<   作成日時 : 2008/10/22 17:17   >>

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うなぎと言えば、静岡県浜松市が有名ですが、ジュビロの試合や日本代表の試合で使用するエコパ・スタジアムがある「掛川」にも美味しいうなぎ屋さんが結構あります。
というわけで、今回はエコパに行くときにお薦めしたい掛川のうなぎ屋「甚八」のご紹介します。

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このお店、いつも行列することで有名なので、すでにご存知の方もいるかもしれませんが、その日のうなぎが無くなった時点で店を閉めてしまうので、ある意味、“幻のうなぎ”なのです!
夜の開店は通常17時なので、できればその時間帯を狙って訪ねることをお薦めします。場合によっては、1時間程度で閉店してしまうケースもありますので。
因みに、お昼は平日11時〜14時、夜は平日17時〜19時、土祝日は11時〜19時の営業時間みたいです。

で、この店のうなぎの特長は、関東に多い蒸したうなぎの蒲焼ではなく、関西風の素焼きという点です。なので、ふんわりとろけるようなうなぎではなく、香ばしくて外側がパリパリした食感なのがポイントなのです。
そして、抜群なのはその蒲焼のタレ! 
ある意味、うなぎの蒲焼の最重要ポイントなんですが、このタレこそが、「甚八」最大の特長なのではないでしょうか。

このタレでしっかりと焼き上げたうな重は、そんじょそこらのうなぎ屋さんでは絶対に味わえません!
一度食べたら、地元はもちろん地元以外でも有名なのが理解できるはずです。夜19時キックオフの試合であれば、まずは17時に「甚八」に行って、それからスタジアムを目指しても十分間に合うので、是非一度お試し下さい。

メニューとしては、うな重3種類(松、竹、梅)、うな丼、そして二段重というスペシャルも用意されています。
店内はそれほど広いというわけではありませんが、カウンターとテーブル、座敷と、いつも満席状態で賑わっているようです。

二段重は、きも吸の他に、きも焼、ボーンフライ(うなぎの骨を揚げたもの)、サラダ、香物などが付いて2850円という価格ですが、これはちょっと高いかなと思う方には、うな重の松をお薦めします。
きも吸、サラダ(このサラダが意外と絶品です)、香物が付いて1750円。うな重としてはお手ごろな価格です。

お店は、掛川駅から徒歩圏内なのでアクセスもバッチリ。
思い出に残る一品となること請け合いです。


ホームタウングルメ評価(5段階)=★★★★★

お店情報:
掛川 うなぎ「甚八」
静岡県掛川市肴町7-12
TEL:0537-22-5638
お店HP:なし

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